ABOUT

神田すずらん館について

侍・忍者に纏わる伝統文化の発信・保全・継承と現代における侍・忍者の育成

侍・忍者道場「神田すずらん館」は専任講師陣による武術武芸教室(居合・剣術・抜刀術・忍術・杖術・身体術など)を中心に据え、更にはゲスト講師による芸事(書道・茶道・能楽・詩吟・剣舞など)の講習を行います。これら日本古来の文化を以って、多くの方々に生きる活力をみなぎらせて頂きたいと思います。

流儀流派を掲げない次世代型道場を目指して

今世界が注目する日本の武士道そして武術的身体の秘技を東京の真ん中から発信する

2019年1月。神保町駅から徒歩わずか2分、古本屋街で有名な神田すずらん通りに面する3階に侍・忍者道場「神田すずらん館」は誕生しました。

都心のアクセス至便な神保町は、茅場町の鏡新明智流「士学館」に神田於玉ヶ池の北辰一刀流「玄武館」、そして、九段坂上の神道無念流「練兵館」という江戸の幕末三大道場が作り出す三角地帯のちょうど中心にあります。

道場名は、商店街と三大道場にちなんで「神田すずらん通り」の「神田すずらん館」としました。武道にありがちないかにも仰々しく強そうな名称ではなく親しみやすい名称とすることで広く開かれた道場を目指しています。

神田すずらん館は剣術・忍術道場ではなく侍・忍者道場です。侍・忍者に纏わる文化を総合的に継承し、また、今までにない新しいスタイルの道場をつくるため、特定の流儀流派を掲げない流派不問の武術武芸サロンとしました。

流儀流派を掲げないため、近隣に多くの大学が集まるアカデミックな地域にふさわしく道場専任の講師陣にそれぞれ教室を受け持ってもらう大学のような運営方式を採用しています。

神田すずらん館の会員はそのいずれの教室にも参加し放題で、自身のライフスタイルや武術武芸における個人課題に応じて自由に選択することが可能です。

日中は訪日旅行者や観光客向けの侍・忍者文化体験施設
夜間は国内の一般の方々向けの侍・忍者教室

真剣試し斬りに手裏剣打ち。4年で4000人以上の圧倒的指導実績

神田錦町の前道場でも国内外の一般及び学生の方々、そして地域の方々に侍・忍者の装束や鎧甲冑を来た撮影、武具の扱い方や技法の伝授などの「侍・忍者体験」を開催して参りました。

真剣を用いた試し斬りや手裏剣の試し打ちは多くの方が興味をお持ちです。新しく開設した当館への是非体験にいらしてください。

観光地には侍・忍者体験が増えてきておりますが、神田すずらん館が世界中の方々に支持される特徴や理由は、常日頃から武術稽古を行ったりまたは武術教室を主宰する武術家が講師を務めているからです。

そのため、神田すずらん館の侍・忍者体験はなんとなく侍や忍者の雰囲気を体験するというより、本物の技法を学び真剣で実際に斬り、手裏剣を打ってみることを通じて日本人も知らないディープな日本を知る経験となります。

当館自慢の講師陣

現代武術教室(剣術・杖術・抜刀術)をご担当いただく剣術家の金山孝之先生、忍術教室をご担当いただく忍者青龍窟こと五十嵐剛先生、身体術教室をご担当いただく井上欣也先生は、いずれも武術研究家の甲野善紀先生の元で学ばれ「松聲館技法研究員」を拝命した若手の実力派です。御三方とも独立されたプロの武術家であり、それぞれ独自の武術教室を主宰されています。

そして居合(緊急対応術)と真剣斬法教室を担当する後藤健太は当神田すずらん館の館長です。自身も斬法総合研究所の所長として流派不問で様々な流儀流派の先生方からその門人の方々に、それぞれの流儀流派の刀法で斬るため(または斬らないため)の技法を指導しており、これを斬法(きほう)と定義し刀法を保管する概念と位置づけています。

空間構成

スペースを細かく区切らず開放感を重視したフレキシブルなプランを採用

ライティングにもこだわり撮影スタジオとしての利用も可能

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